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介護現場の生産性向上に取り組んで1年。
トーリツの挑戦、2期目へ

2026/09/01

株式会社トーリツでは、生産性向上の取り組みがスタートしてから1年が経ちました。
昨年7月に生産性向上プロジェクトを立ち上げ、毎月のミーティングを行いながら、業務の効率化に向けたさまざまな取り組みを進めてきました。そして今期7月より、いよいよ2期目を迎えております。

トーリツには、訪問介護、通所介護(デイサービス)、訪問看護、福祉用具貸与、居宅介護支援、紹介事業部、介護予防事業部、運営本部など、さまざまな部署があります。それぞれが日々多くの業務を行う中で、少しでも職員が働きやすい環境をつくることを目指し、業務の見直しやITツールの導入など、新たな取り組みにチャレンジしてきました。
初めての取り組みということもあり、慣れるまでは大変なこともありましたが、試行錯誤を重ねながら取り組んだ1年間でした。

「生産性向上」と聞くと、「仕事を楽にすること」と思われるかもしれません。しかし、私たちが目指しているのは、それだけではありません。

日々の事務作業を少しでも効率化することで、職員が時間や心に余裕を持ち、その分、ご利用者さまやご家族さまと関わる時間を増やすことができる。より丁寧に、より温かく対応することができる。

そうした環境をつくることが、私たちが取り組む生産性向上の大きな目的です。

職員の働きやすさを大切にしながら、結果としてご利用者のみなさまに「トーリツの温かさ」を今まで以上に届けられるように――。これからも、そんな視点を大切に歩んでまいります。

前期は新しいチャレンジが多くありましたが、生産性向上プロジェクトのメンバーをはじめ、協力してくれた職員の皆さん、本当にありがとうございました。

2期目は、前期に築いた基盤を活かし、さらに業務の効率化を進めていきます。

職員がより働きやすく、そしてご利用者さまやご家族さまにより良いサービスを届けられるように。

トーリツはこれからも、生産性向上を「効率化」だけで終わらせず、サービスの質を高めるための取り組みとして、一歩ずつ進めていきます。

今期もどうぞよろしくお願いします!(^^)

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