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10月10日は「目の愛護デー」 いつも頑張っている目を、ちょっと休ませてあげませんか?

2026/09/29

みなさん、こんにちは。トーリツ人事チームです。

10月10日は、「目の愛護デー」です。
「10・10」を横にすると、眉と目の形に見えることから、10月10日が「目の愛護デー」になったと言われています。
毎日使っている「目」ですが、皆さんは普段どのくらい目を休ませていますか?

スマートフォンを見たり、パソコンで仕事をしたり、テレビを見たり、、、。
気づけば一日の中で、目を使っている時間は意外と長いものです。

こんなこと、ありませんか?
☑ 目が乾く、ショボショボする
☑ 夕方になると目が疲れている
☑ 気づくと長時間スマートフォンを見ている
☑ 寝る直前までスマートフォンを見ている
☑ 目だけでなく、肩や首も疲れている

ひとつでも当てはまったら、今日は少しだけ目を休ませてあげる日にしてみませんか?

例えば、
・ 画面から少し離れて遠くを見る
・ 意識してまばたきをする
・ スマートフォンを見る時間を少し減らす
・ しっかり睡眠をとる
など、小さな習慣から初めてみるのもいいかもしれません。
そして、目に違和感や見え方の変化が続く場合には、無理をせず専門の医療機関に相談することも大切です。

目を休ませることも「自分を大切にすること」

毎日を過ごしていると、「これくらいなら大丈夫」「もう少し頑張ろう」と、知らず知らずのうちに自分の疲れを後回しにしてしまうことがあります。
仕事が忙しいときはもちろん、家事や育児、趣味など、やりたいこと・やらなければならないことがたくさんあると、自分のために使う時間はつい少なくなってしまいます。
でも、頑張るためには、頑張らない時間も必要です。

少し目を閉じる、スマートフォンから離れる、ゆっくりお風呂に入る、いつもより少し早く寝る。

一見すると何気ないことでも、「ちょっと休もう」と自分の状態に気づいてあげることは、とても大切なことなのかもしれません。
目の疲れを感じたときも、「まだ大丈夫」と無理をするのではなく、「今日は少し休ませてあげよう」と思えること。
それは、目を大切にするだけでなく、自分自身の身体や心を大切にすることにもつながります。

忙しい毎日の中で、自分の疲れに気づくことは意外と難しいものです。

だからこそ、10月10日の「目の愛護デー」を普段なかなか意識することのない「自分の休み方」を考えるきっかけにしてみるのはいかがでしょうか。

「今日は少しスマホを早めに置こう」
「仕事の合間に一度遠くを見てみよう」
「今日はいつもより早く寝よう」

そんな小さなことで十分です。

いつも頑張っている自分に、ほんの少し休憩を。

10月10日は、目をいたわりながら、自分自身のことも少し大切にする一日にしてみましょう👀