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デイサービス 新小岩で蕎麦打ち体験!

2020/02/14

27日、デイサービス新小岩で、訪問看護ステーション江戸川の長沼リーダーによる、蕎麦打ちの実演会が開かれました。
総勢30名のご利用者が参加され、皆さんとても興味深そうにご覧になっていました。途中途中で、ご利用者と職員が実際に蕎麦打ちの体験をする場面もあり、みんな夢中で参加、あっという間の一時間でした。

美味しい蕎麦ができあがるまで

1.水まわし ~最初にして実はここで蕎麦の味が決まる大事な行程~
そば粉(あるいは、つなぎとして小麦粉などを加えたもの)に加水し、手で混ぜ合わせることで、粉にまんべんなく水を行きわたらせる作業です。今回は二八蕎麦(小麦粉2:蕎麦粉8)です。
(江戸時代の値段が16文であったことから九九の二×八からきた説もあり)

2.こねる
こね方には大きく分けて菊練りとへそ出しと呼ばれる2つの手法があります。
今回はへそ出しで実演。デイの職員も実際にやってみましたが、力の載せ方や加減が難しそうでした。

 

3.のす
のし初めはご利用者の皆さんにやって頂きました。皆さん一生懸命に蕎麦を伸ばしていましたが、なかなか均等に伸びず…。
ところが長沼リーダーがやると、まるで魔法のようにきれいに広がり、大きな四角が出来上がっていきました。これには皆さん目が釘付けでした。(後から聞いたところによると、木の板の上でやるともう少しやりやすくできたとのことです)
 

4.たたむ
切る前に薄く伸ばされた蕎麦生地をたたんでまとめて切れる状態にします。
これは少しでも力加減を間違えると生地が破れてしまうため、長沼リーダーが実演!
みごとに折りたたまれた生地が出来上がりました。

 

5.切る
きれいに折りたたまれた生地を蕎麦として食べられるように切っていきます。
ご利用者、職員、みんなで少しずつ切りました。
それぞれ太かったり細かったり、個性的な麺が出来上がりました。

6.ゆでる
麺が打ち終わり、あとはゆでるだけ!
今回はデイの調理員さんと、長沼リーダーの応援に駆け付けた大谷所長が長沼リーダーをサポート。とてもおいしそうな蕎麦が出来上がりました。

 

7.完成~実食!
自分で打った人も、作っている様子にくぎ付けだった人も、みんなでお蕎麦を実食。
手打ちの麺は不揃いな部分もあったものの、コシがあってとても美味しかったです。
中にはお替りしている方もいらっしゃり、大変満足して頂けた今回の実演会でした。

 

 

会長も!
「手打ちの蕎麦は久々だったがやはり打ち立ては美味しい。
久々にしっかりとした蕎麦を食べた。」

 

大勢の前で実演するのはやはり緊張しました。
皆さん美味しく召し上がって頂けたか気になります。
蕎麦打ちをする様子を熱心に見てくれた方、実演に参加してくれた方、皆さんとてもいい顔をしていたのが印象的で、やってよかったと感じています。