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2017年02月16日

東京都ライフワークバランスフェスタ2017に出展しました

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2月8日、国際フォーラムで行われたライフワークバランスフェスタ2017の受賞式に社長が参加致しました。
今回から都の方針でワークライフバランスからライフワークバランスに名称が変わり、より注目を集める中での受賞。特にトーリツは21年、25年に続く東京都初の3部門認定ということもあり、多くの方がブースにご来訪下さいました。

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自社での取り組みの参考にといらっしゃる方、自分の就職先に求めるものを考える上での指針としてご覧になる方など、その目的は様々でしたが、皆様大変熱心にスタッフとお話しをしていかれました。中でも皆様が関心を持っていたのが柔軟な勤務体制について。現代において、いかに個人の働き方が多様化し、働く人のニーズが変わってきているかを確かめる上でも、実感できました

なお、ご来場の方にアンケートのご協力を頂きました。以下のリンクからご覧下さい。

ライフワークバランスフェスタ2017アンケート集計結果.pdf

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トーリツのライフワークバランスの歴史は、会社の成長の歴史です。
トーリツは昭和60年の創業当時から、常に従業員と共に歩むという理念を持って事業を進めてまいりました。
当時は、制度はおろか明文化すらされていませんでしたが、事業所内で職員の子どもを預かったり、家族の相談を受けたりといったことが日常的に行われていました。個別に対応していたものが少しずつ形になってきます。
こうして平成21年東京都ライフワークバランス「育児・介護休業制度充実部門」の認定を受けることになります。

子どもたちは成長し、小学生以下のお子さんを持つお母さんが多くなってきます。
会社では保育スペースの確保やお互いに面倒を見合う関係性が醸成されていきます。これが

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お互い様の精神は、トーリツ社員の中に深く根付いていきます。お互い様という思いやりの気持ちが、ライフワークバランスの制度作りへとつながっていくのです。
子どもが小学生に上がると、働くお母さんたちは、子どもの送迎や学校行事の参加などに時間がとられるようになります。まるまる一日お休みが必要なわけではなく、昼休みプラスほんの少しの時間だったり、朝や夕方の数時間だけだったりします。
"中抜け"や"代休貯金"といった制度は、そういったお母さんたちの声から生まれました。
平成25年東京都ワークライフバランス「多様な勤務形態導入部門」の認定は、こうした制度をまとめたものが評価されました。

やがて子どもの手が離れるようになると、お母さんたちはより一層ばりばりと働けるようになります。
そんな働くお母さんたちを応援するための仕組みづくりや、新たな制度が必要となってくる期間です。
年次有給休暇取得の促進や、管理職も目指せるキャリアマップの作成など、家庭と職場がどちらも充実して、いきいきと生活できる環境づくりが求められるようになってきます。
女性も男性も働きやすい職場を目指す取り組みの中で平成28年東京都ライフワークバランス「職場における働く女性の活躍促進部門」の認定を受け、東京都初の3部門認定企業となりました。

そう、トーリツのライフワークバランスの歴史は、働くお母さんたちの歴史でもあるのです。

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